CUSTOMER VOICE
夫の変化が、私自身の「食べる」も変えた3ヶ月でした。
50代女性|12週間のご主人のサポートを支えて
ご主人の食習慣サポートを、支える側だった奥様。
自分自身の食事にも気づき、夫婦で食事について話すようになり、検査結果をきっかけに、食べることと身体のつながりを感じるようになりました。
- 期間
- 3ヶ月(ご主人の12週間のサポート期間)
- 利用したサポート
- 食事サポート
INTERVIEW
- Q01 ご主人が食習慣サポートを始めた頃、ご家庭の食事や健康についてどんなことを感じていましたか?
- 体に良いと言われる食材はもともと好きなものが多く、健康には気を使っているつもりでした。
自分が食べたいものを調理することでモチベーションを保ち、旬の食材を取り入れたり、新しい料理にも挑戦したりするなど、自分なりに栄養バランスの取れた食卓を心がけていました。
それでも思うような結果が出ず、年齢のせいなのかなと諦めかけていたところもありました。 - Q02 ご主人のサポートをきっかけに、ご家庭の食卓や食材選び、会話などで変わったことはありますか?
- 朝食を今まで以上に重視するようになり、たんぱく質を意識して食材を買い足すことも増えました。そのため、いつもの買い物や献立づくりには新しい工夫や手間が加わりました。
一方で、主人が食生活について学ぶようになったことで、私が毎日続けてきた苦労や工夫に気づいてくれるようになり、ようやくその大変さを共有できた気がします。 - Q03 奥様ご自身も食事や身体について相談してくださるようになりましたが、ご自身の中で変わったことや気づいたことはありますか?
- 今回、栄養別の食材量やバランスの重要性を学び、「何を食べるか」だけでなく「どれくらい、どう組み合わせて食べるか」が大切なのだと実感し、とても驚きました。
- Q04 今回、ご自身の身体の変化や検査結果なども含めて、「食べることと身体はつながっているな」と感じたことはありましたか?
- 健康診断の結果が気になっていた時期に、主人の食習慣サポートがスタートしました。そして2か月後の血液検査では数値が正常になっており、食事改善の効果がこんなにも短期間で現れることに驚きました。
食事と健康が、これほどまでに密接に関係しているとは思っていませんでした。 - Q05 ご主人から始まった今回の食習慣サポートを、ご家族の立場から振り返ると、どんな3ヶ月だったと思いますか?
- 健康に対する価値観や、育ってきた家庭の食習慣には、夫婦それぞれに違いがあります。その違いは理解していても、実際には十分に共有できていませんでした。
今回の経験を通して、食事の大切さや健康との向き合い方について、夫婦で同じ方向を見られるようになったことは大きな収穫でした。食習慣への意識を一緒に見直し、アップデートできたことを嬉しく感じています。 - Q06 同じように「自分や家族の食事、このままでいいのかな?」と思っている方に伝えるとしたら、どんなことを伝えたいですか?
- 健康は年齢のせいだと諦めていましたが、食事の量や栄養バランスを意識することで、体は変わることを実感しました。
健康だけでなく、家族との食事や会話を見直すきっかけにもなったので、食生活を整えたい方には、一度学んでみる価値があると思います。
サポーターからのメッセージ|FIVE M
ご主人のサポートをきっかけに、奥様自身の食事やご家族の食卓にも変化が広がりました。
一人の食習慣サポートが、家族の「食べる」を考えるきっかけになった、素敵な3ヶ月でした。
※個人の感想であり、効果には個人差があります。